公益財団法人 古紙再生促進センター Paper Recycling Promotion Center
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古紙利用製品を選んで使いましょう

   紙リサイクルは、「意識の高い人が取り組む特別なこと」ではなく、「誰もが心がけなければならない当たり前のこと」です。今や、多くの人が紙リサイクルを進めようと心がけ、生活者の意識とともにライフスタイルも少しずつ変わってきています。

   かつては、古紙利用製品といえば、割高感があって、品質が落ちるなどと言われていましたが、今や、パルプ100%のものと遜色なくなってきています。人々が日常の買い物で常に意識して古紙利用製品を選ぶことで、この傾向はますます強くなり、さまざまな紙製品にも影響していくはずです。家庭生活の中で、私たちが何を選び、使うかという行動は、古紙利用製品のこれからを支える大切な意味を持っています。

   企業や自治体では「環境」という観点がその活動から切り離せなくなってきています。環境への負荷を減らす経営が企業や自治体の評価をも決定する重要な要素となってきました。環境経営のことばもあるとおり、企業や自治体では、省エネや廃棄物の削減などに取り組むことや「グリーン購入」といって、できるだけ環境に優しい商品を選んで使うことも積極的に行っています。グリーン購入には、紙の場合には、様々な印刷物に古紙を利用した紙を採用したり、古紙を利用した情報用紙(コピー用紙など)や事務用品の購入を決めるなど、古紙利用製品を「使う」こと、製品に使われる素材について、リサイクル適性の表示をすることが義務づけられています。

   一方、住民や企業、自治体などの消費者の要望の高まりに対応するかのように、古紙利用製品の品質もどんどん向上してきています。紙としての機能、保存性ともに従来のパルプ製品と遜色なく、価格の面でもほとんど変わらなくなってきています。紙リサイクルの輪を回すためにも、継続的に古紙利用製品を使用していくことが期待されます。









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