公益財団法人 古紙再生促進センター Paper Recycling Promotion Center
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古紙を利用した製品と古紙の種類

   古紙を再生利用した製品は、私たちのまわりにたくさんあります。ちり紙、トイレットペーパー、コミック雑誌の用紙には古紙が使われています。また、新聞紙、電話帳、印刷用紙、コピー用紙などにも古紙が利用されています。

   段ボール箱などの梱包材料となる段ボール原紙は、主要な原料である段ボール古紙を90%以上配合して作られています。更に、商品を入れるボール箱、書籍の外装ケース、絵本などにも古紙は大切な原料となって使用されています。その他、石膏ボードなどの建材にも古紙から作られた紙が使用されています。


   ところで、ひとくちに古紙といってもいくつかの種類があります。統計上では9種類に分けられています。それぞれ作る紙の種類によって使われる古紙の種類が異なります。量的に多いのは、段ボール、新聞、雑誌で、この3品種で古紙全体の約85%を占めています。現在、各地で回収されている紙パックは、模造・色上の品種に入ります。

   古紙は、紙以外の分野でも利用されています。住宅用の断熱材、ボード、りんごや卵を輸送時に保護する緩衝材などです。

   ただし、紙以外への分野で使用される量は、古紙全体の中でもわずかにすぎません。古紙の大部分は製紙原料として利用されているのが現状です。

   資源の有効利用・環境問題などから今後とも紙のリサイクルに積極的に取り組むことが求められています。


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