公益財団法人 古紙再生促進センター Paper Recycling Promotion Center
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生活に欠かすことのできない紙

   紙は、私たちの暮らしの中で、なくてはならない生活必需品であると同時に、産業や文化を側面から支えています。

   新聞、書籍、週刊誌などは情報と知識の媒体として、また、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどは生活用品として、更に、包装資材、事務用品、建設資材などとして幅広く使われています。


   ところで、私たちが一般に紙と呼んでいるのは、正確には「紙」と「板紙(厚手の紙のこと)」に区分されます。「紙」は新聞、雑誌、印刷用紙、コピー用紙、ノート、ティッシュペーパーなど、「板紙」は段ボールや紙箱用のボール紙などです。

   日本で一番多く生産されるのは、印刷・情報用紙で、それに続くのが段ボール、新聞巻取紙という順番になっています。その他、ティッシュペーパー、トイレットぺーパーなどの衛生用紙、建築用資材になる建材原紙などがあります。

   社会や経済の発展、生活文化の向上に伴い、紙の用途は多様化して、それぞれの分野で使われています。その消費量も各分野での経済活動の増加とともに増えていますので、原料確保の観点からも古紙の重要性は日本ばかりではなく、世界的にますます大きくなっています。


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